2009年10月31日

Windows7 64ビットでERAM改の導入

▽ 更新履歴

2009/10/31
  追加  Tempフォルダに指定
  修正  ドライバ署名無効
2009/10/23  修正  Win7 HP購入に伴い一部曖昧な記述を

 

正直オススメはできません 環境や設定次第ではOSが起動できない / 動作が不安定な場合も(相性の問題) 自己責任で

Windows7 64ビット環境ではRamDisk内容の保存と復元ができない?現在の環境で実行するとOSが起動できない
↑が仕様なら素直にGavotte Ramdiskの使用をオススメ

 

現在使用しているRamDiskなのでWindows7 64ビット環境へのインストール方法などを記述
解説は導入方法のみの記述で設定方法は各人で調べてください...調べ難いと思うが...

Gavotte Ramdiskと比較しても同等の速度で個人的に好きなRamDisk > 速度はPC環境に依存?
Windows7 64ビットには正式に対応していませんが以下の方法で動作させることは可能

 

▽ 準備する物

ERAM公式からXP用のドライバ (WindowsNT3.51/4.0/2000/XP Ver 2.20 ドライバ)
・ERAMをERAM改にするバッチファイル
  2chの関連スレにて公開中(アプロダへのリンクあり) PASS付きの為に転記することができない

 

▽ 導入

現在のERAM改ドライバはドライバ署名がありません 以下の記事を参照
  Windows7 ドライバ署名がないドライバを使用
ドライバ署名を無効にして起動しないとERAM改が使用できません

1 ERAM改バッチファイルを解凍しeramx64.exeを実行
2 バッチを当てる画面が表示されるのでERAMドライバを凍したフォルダを選択肢しStart!
3 正しい設定でVersion等があっていれば正常に終了
4 ERAM改バッチファイル内のXP64bitフォルダにあるERAM_X64.INFをERAMドライバを解凍したフォルダにコピー
5 上記4でコピーしたファイルをエディタ等で開く

現在の最新版では56行目の
1 = %DisketteLabel%,%TagFile%,,%SubDirectory%
を以下の通り変更し保存
1 = %DisketteLabel%,;%TagFile%,,%SubDirectory%
よく見ると途中に半角セミコロン( ; )が追加さえている

6 デバイス ネージャーを起動
7 ウインドウ内の表示されている項目をどれでもいいので選択(ウインドウ内をクリックでも可)   ※これを実行しないと下記8が表示されない
8 メニュー 操作 > レガシ ハードウェアの追加
9 ハードウェア追加ウィザードが表示されるので 次へ
10 一覧から選択したハードウェアをインストールする(詳細)
11 すべてのハードウェアを表示
12 ディスク使用
13 参照で5で編集したERAM_X64.INFを選択
14 ERAM for Windows x64が表示されるので次へを選択
15 次へを選択
16 赤いウインドウが表示されて このドライバー ソフトウェアをインストールします を選択
17 無事インストールが終わりOSを再起動してくださいと言われますがこの時点でコントロールパネル > ERAMを開き設定後にOSを再起動

2chにあるERAM関連スレはかなり参考になる...っていうかここ見ないとWindows7 64ビットに入れることさえできない

 

※※※ カチュア  以下の記述は別記事を作成時に移動予定

▽ ファイルシステムをNTFS

設定では一度NTFSでフォーマットしてイメージを保存 起動時に復元する方法でNTFSで起動可能
...Windows7 64ビット環境では動作しない?と現在の環境ではOSが起動できない(類似の書き込みありが環境的問題かも?)
上記場合の対応策はSafeモードで起動してERAMをアンインストールする

どうしてもNTFSを使用したい場合はバッチファイルなど使用して変換することで可能らしい
FAT32とNTFSでベンチマークスコアも大きな差はなかった為に現在FAT32のままで使用中

 

▽ Tempフォルダに指定

RamDiskをTempフォルダに使うことで動作が高速化...しません(体感では同じだが一部の使用方法では高速化可能)

OS起動時に毎回Tempフォルダ内を削除してくれるので使用中+SSDなのでアクセスを減らしてSSDには優しい

OSの設定でTEMP / TEMPフォルダの指定を4箇所変更する(全て同じに統一)
しかし一部のツールなどではTempフォルダに一時ファイル解凍 再起動 一時ファイルがないマズー
ってことで駄目な場合があるのでこの場合は一時TempフォルダをRamDiskから変更する必要がある

 

▽ 関連項目

Windows7総合
Windows7 ドライバ署名がないドライバを使用
Windows7 64ビットでのRamDisk速度比較
Windows7 Gavotte Ramdiskの導入

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